フィリピンの遺産
こんにちは、アンジョです。
今回は私が生まれ育ったフィリピンの事を少し紹介したいと思います。
マニラから東南へ600キロ離れたビコルと言う地域で生まれました。同じルソン島ですが言葉はフィリピンの標準語とは全く違うものです。大学まで地元の学校に通っていました。小学校は旅行がなくて、シンプルな学生生活でした。
中学のある日、社会科の従業でグランドキャニオン、グレート・バリア・リーフ、エベレスト山などの世界遺産について学びました。「フィリピンも自然遺産ありますか」と先生を聞いたら、「エベレストほど素晴らしくないがありますよ」と先生が答えてくれました。「教室の窓から見えるよ」。目を教室の窓側に向けたら、目の前にあるのに今まで気にしていなかったマヨン山の姿が見えました。「山頂まで登って、太平洋からの日の出を見ることより感動するものはない」と先生が言いました。
大学に入って、山岳部に参加しました。部活が始まって一年後、マヨン山を登山する機会が訪れました。山頂まで登るには二日間かかりました。二日目の夜は登山隊が山頂の狭い平らな石で寝ていて、休んでいました。翌朝のサンライズは本当に素晴らしかったです。一生忘れない感動的な経験でした。


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トゥバタハ岩礁海洋公園


チョコレート・ヒル

大理石でできた高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個も並ぶ「チョコレート・ヒル」という場所があり、5月からの乾季には枯れ草のため茶色に見える。その異様な景観も観光名所のひとつである。
プエルト-プリンセサ地下河川国立公園


プエルト・プリンセサ地下河川国立公園では、地下河川と石灰岩の溶解により形成されたカルスト地形が見られます。この地下河川は、山から海に直接つながっており、下流部では、潮の影響を受けています。


