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梅雨

2009年06月18日 投稿者:GMSジャパン

こんにちは、能田です。

今朝の天気予報で

「来週からはこの季節らしい天気になります。」

と笑顔でお天気お姉さんが言っていました。

6月も後半にさしかかり、梅雨真っ盛りと言った感じになってきました、憂鬱ですね。

一年で一番憂鬱な季節かもしれません。

雨が多いので愛すべき太陽に会えないし、

ジメジメムシムシして、不快指数は高いし、

咲いているアジサイなんかを見ると少し心が和みますが、自分的には何一つ梅雨は良い!という理由が見当たりません。


まぁそこは、気合いで乗り切ろう!頑張ろー!!
梅雨が明ければHAPPY SUMMERだ、やっほーーーい!!


さて、今年の梅雨はどんな梅雨なのでしょうか。

下記、ウェザーニュースの発表より抜粋です。
(なんで気象庁の発表からじゃないの?と言いますと、ウェザーニュースの方が好きなんです!)

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2009年 梅雨傾向発表
今年の梅雨は全国的に"短め"、梅雨明け前に大雨の可能性。
~ 梅雨入りは"平年並み"、梅雨明けは"早め"、終盤に大雨になるのが特徴 ~

今年の梅雨シーズンは、序盤はシトシトと雨の降る梅雨寒になりますが、中盤は梅雨の中休みになるタイミングがあり、夏のように暑くなります。終盤7月上旬は西日本~東日本で大雨になる予想です。

【今年の梅雨見解】

梅雨前線は、北の冷たい「オホーツク海高気圧」と、暖かい南の「太平洋高気圧」の間、性質の違う空気の境目に発生します。よって、2つの高気圧の強さ次第で梅雨前線の動きは左右され、梅雨シーズンの動向が決まってきます。今シーズンは既に沖縄の梅雨入りが遅れていますが、これは太平洋高気圧が弱く、梅雨前線が高気圧によって押し上げられて来ないためです。ただ、5月下旬以降は高気圧が徐々に勢力を強めてくるため、6月上旬になると、九州北部~北日本で平年通りの梅雨入りになる予想です。梅雨入り後は、オホーツク海高気圧が強まり梅雨寒の時期がありますが、7月上旬には梅雨前線が活動を弱めて梅雨の中休みとなり、一気に暑くなるタイミングがあります。ただ、7月中旬にかけては、太平洋高気圧から梅雨前線に向かって大雨のもとになる暖かく湿った空気が大量に供給されるため、西日本~東日本の広範囲で大雨になる予想です。その後、太平洋高気圧が平年より早く強まるため、梅雨明けも早まる所が多く、今年の梅雨シーズンは全国的に「短く」なる傾向があります。

 

 
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